たけくらべについて

たけくらべの由来

坂井市の東部、竹田川の上流に仲良く前後に並んでいるかのような山があります。
遠くから眺めると、まるで互いに背丈を競っているように見えるためか、昔から「丈競べ(たけくらべやま)」と呼ばれ付近の住民から親しまれてきました。チシマザサに覆われ、南の浄法寺へと稜線をたどる尾根道はよい登山道となっており、竹田から4時間ほどで頂上に達します。この由来を知る登山客は石をたずさえて山を登り、ひいきの山の背が少しでも高くなるよう頂上に石を置いて行くのだそうです。
  • 竹田川渓流

    丈競べ山から、たくさんの生命を育みながら流れる竹田川。新緑をはじめ、燃えるような紅葉など、四季折々の景観が楽しめます。また、そのせせらぎは心を豊かにしてくれます。

  • 日本庭園

    季節が変わる折りには渡り鳥が鳴き交わすなど、刻々と変わる山の景色を様々な生き物と楽しむことができる日本庭園。ちょっとした散策にいかがですか。

  • しだれ桜

    山里のため開花時期は市街地の桜よりやや遅く、4月中旬から下旬が見ごろになります。満開時には一帯がピンク色に染まり、新緑の山並みとの美しいコントラストを見せます。

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